第7回中国GTUG勉強会@広島

      2014/04/16  cactus-red


今日は中国GTUG(Google Technical User Group)勉強会@広島に参加してきました。
とても有意義な時間でした。スタッフの方々、講師の方々に感謝いたします。ありがとうございました!

Google等インターネット無料サービスのイベント活用
~平成23年度まちづくり 市民交流フェスタ公式サイト 作成事例報告~

概要:広島市のまちづくり市民交流プラザで開催の「平成23年度まちづくり市民交流フェスタ」のWebサイト等をGoogleサービスを使って作ってみたので軽く御紹介
講師:たかたさん

・Google Site使えば簡単にWebサイトを作れる(立ち上げられる)
・写真はPicasaと連動できる
・Googleマップとからめて会場の場所もサイトに簡単に組み込める
・Googleサイトには、Google Analyticsを簡単に組み込める(ID指定するだけ)

広がらないAndroidの世界

概要:爆発的に広がるかに思えたAndroidOSが、スマートフォン以外では製品化すらほとんどされていない状況を考えてみようと思います。
講師:かけなびさん

・スマホ出荷1億100万ユニット中、3750万ユニットがAndroid
・Androidの出荷台数は右肩あがり
・リリース初期時、Android搭載のカーナビ、電子レンジ、洗濯機もあったがいまだ普及していない
・ネットワークつながっていなく、広告が出せないからでは?
・OSのバージョンアップも多すぎた?
・Androidは新規参入には都合がよい
・PanasonicのAndroidゲーム機(The Jungle)は開発中止
・Android@Homeは、Googleミュージックとの連携を考えてる?
・アンドロイドに組み込みデバイス作成への敷居はさがった、特に下がったのは新規参入者
・製品開発サイクルの短縮(しかし、ユーザとしてはあまり実感がない程度)
・まずは、家電のコントロールにAndroidという流れ

Google アナリティクスの紹介

概要:ウェブ解析ソリューション「Google アナリティクス」について簡単に紹介します。
ウェブサイトへの適用だけでなく、Androidアプリにも組み込むことができるので
その方法など紹介します。
講師:松原さん

・Androidアプリにアナリティクスを組み込める
・AnalyticsのサイトでAndroid用のプロファイルを作るとIDが発行される
・GoogleAnalyticsTrackerクラスを利用
・画面起動時に初期化、画面破棄時に終了処理する
・情報収集後、送信処理をする必要がある(トラッキング情報を一括送信できる)

FusionTablesを使ってみよう

概要:知ってる人もいると思いますが、まだFusionTablesって何?と思われてる人もいるでしょう。そこで、FusionTablesの説明やAPIを使ったFusionTablesの利用方法など簡単に話しをします。
講師:佐藤さん

・2009年6月ひっそりリリース(無料)
・データ形式意識しなくていい
・登録が簡単(エクセル感覚で利用可能)
・ブログに組み込める
・まだβ版(でも気にせず使える)
・データをグラフ化するのも簡単
・グーグルにログインして、テーブルつくって、データを登録するだけ
・地図、分布図、折れ線、棒グラフ、と結構なんでもできる
・モーションなんとかという機能でアニメーション再生もできる
・データインポート可能(CSV、Googleスプレッドシートなど)
・APIがある(SQL、Google Maps API、Google Chart API)
・もう自分でDBを持つ必要がないかも
・データを簡単に視覚化するのにすぐれている
・FusionTablesはとっても便利でもすごい

Google App Engine for Go入門(1)

概要:Google I/Oの開催の裏でこそっとリリースされていた、Google App Engine for Goを動かすデモと公開されているサンプルコードをベースに話をします。
講師:横山 隆司(中国GTUG マネージャ)

・こっそり公開された(Googleのブログで告知)
・Google App Engine の第3の言語
・Goはネイティブで動くので3つの言語(Java, Python, Go)のうち最速のはず
・Python2.5の環境が必要
・Windows環境では開発できない(Go言語がサポートしてない)
・GoはPythonの2倍くらい速いらしい

以上

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