1Q84 BOOK1・2・3 と 告白

      2014/04/16  cactus-red


1Q84。村上春樹。
村上春樹初めて読みました。いきなり長編。

長かった。。。

500ページ×3冊=1500ページ。我ながら良く読みきったと思う。

内容は、『青豆』と『天吾』と『牛川(後のほうから)』が、
1984年から月が2つある1Q84年に迷い込んでしまう話。
『青豆(女)』と『天吾(男)』と『牛川(男)』は人の名前

各章ごとに『青豆』と『天吾』と『牛川』の視点で物語が進んでいく。
物語が進むにつれて、それぞれがだんだんと距離を縮めていく。

1Q84年という謎めいた世界で3人が絡みあっていく。その過程を楽しむ?感じか。
個人的には長すぎた感が強かったので、次に読んだ『告白(最近映画が公開)』のほうが
話がコンパクトでおもしろく感じた(内容も結構衝撃的だった)。

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