2010年もあとわずか

      2014/04/16  cactus-red


『迷ったらやってみる』

今年はこれを念頭に置いて行動した。
これは自分にとってとても良いことだった。

「そんなことわざわざやらんでもわかるじゃろ?」
そんな声が時折聞こえてくることもあったけど、
気にせずいろいろやってみた。

ほんとやってみたらわかるんよ。
「わかる」というより「実感」できる。
「百聞は一見にしかず」という言葉があるがそのとおり。
そのとおりを実感できる。

ところで、何かをしようと思うときの考え方として
「なぜわざわざそんなことをするのか?」
という考え方ではなく、
「なぜそれをやってはいけないのか?」
と考えるそうだ。

わざわざそんなことをしなくてもいいじゃん。
ではなく、やってはいけない理由がないのなら
やろうと思うことに対して実際にやってみて経験することが重要である。
そういう意図があるそうだ。なるほどなと思った。

一方で、いろいろやってみたとは言っても時間をもて余すこともあった。

「何かしないと」って思うことがよくあった。

そういうときは決まって、何かに焦っているような感覚に陥った。
これは、自分の悪い癖だと思う。

ほんとは「何かしないといけない」のではなく
「やる機会が十分に与えられているだけ」と思ったほうがよいのだろう。

それをどのように使うのかは自分次第なんだし。

やるべきことをやるもよし。
何かにトライすることもよし。
また、落ち着くもよし。

今思い返せば、最後の「落ち着くもよし」という考えが足りなかったのだろう。
いつも走りっぱなしでは、疲れ果てて、長く持たないということはよく知ってるのに。

「たまには落ち着いてもよいのだ!!」

バカボンのパパ的ではあるが、楽天的な考えをもつことが必要なのだろう。
これからは焦った気分になったときは、バカボンのパパを思い出すことにする。
脳みその仕組みがそうであるように、
気持ちが落ち着くと良い考えが生まれる可能性が高くなる。
これで良いのだ。

『リスクをとらないことが、リスクをとっていることになる

これは、最近出会ったドキッとする言葉だ。

あなたはリスクを伴った行動をとっているか?
要するに何もしていないことが一番リスキーであるという考え方だ。

自分はどうなんだろう?

ドキッとしたのだから身に覚えがあるのだろう。
これまで自分はリスクをとった行動をしてきたのだろうか?

正直なところ「はい、リスクとってやってきました」とは言えない。

そうは言っても、なんでもかんでも後先かまわずやるということではない。
もちろんどの程度のリスクか考えて、
自分にとってやるべきかどうかを考えてからやる。

自分にとって必要なのに「少しでもリスクがあったらやらない」というのがいけない。
また「みんなやらないからやらない」というのもいけない。

来年はこのあたりに注意して物事の見方を変えてみようと思う。
今までとは違ったものが見えてくるかもしれない。
今後の人生の目標みたいなものも。。。

もちろん『迷ったらやってみる』の精神は継続する。

最後に最近とても印象に残った言葉を紹介。

『行動は必ずしも幸福をもたらさないかもしれないが、行動のない所に幸福は生まれない』

とても共感できる言葉だ。
これは当分自分の座右の銘になりそうだ。

2010年もあと少しで終了する。そして新たに2011年が始まる。

今年も本当にいろいろな人にお世話になった年だった。
いつもながら大変感謝しております。
ブログの読者の方々、そして平素お世話になっている方々、
本当にありがとうございます。

そして来年も引き続きよろしくお願い致します。

それでは皆さま良いお年を!

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