YASHICA ELECTRO 35 GTN

      2014/04/16  cactus-red


この間近くのフリーマーケットに行ったときになんとなく気になって衝動買いしてしまった古いカメラ。
↓調べてみるとこんな感じだった。

形式:YASHICA ELECTRO 35 GTN
レンズ:COLOR-YASHINON DX 45mmF1.7(4群6枚) 、フィルター径55mm
絞り:F1.7 ~16
フィルム感度範囲:ASA25~1000
大きさと質量:140×82×74mm、715g
メーカー:ヤシカ(現京セラ)
発売:1973年4月
発売時価格:33,500円

なんと、今から37年前のカメラだったらしい(しかもかなりの高級品)。
まったく予備知識のない状態で買ったのだけど、このカメラはクラシックカメラとしては有名らしく、当時は、『ろうそくの光でも写る』というキャッチフレーズでシリーズ化されたものだそうだ。

持ち帰った時点では、動くかどうかもわからない状態で、さらに電池が今は売ってない水銀電池ということが判明。

しかしながら、運よく市販のボタン電池4つ組みあわせることで代用できることを知り、通販でボタン電池を購入、代用電池を自作した。

ボタン電池4個をフェルトで巻いて作成
ボタン電池4個では、長さが足りないのでアルミホイルを丸めたもので調整

フィルムも最近はあまり置いてない(置いててもいいやつで高い!)ので手に入れるのに少しばかり苦労した。

なんとか動かすための部品がそろったので動作確認してみたところ、運よく動作した(露出計やらシャッターやらちゃんと動いて、各部の豆球もちゃんと点灯!)。

デジカメのようにすぐに撮った写真を見れないので、ちゃんと撮れてるかはまだ不明。
いろんなサイトでこのカメラ撮った写真のサンプルを見たけど、なんとも味のある写真で撮った写真がどんなものになるか興味深々。

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