【ミニベロペダルカスタム】ペダルを極めろ!【三ヶ島オールウェイズ】ミニベロカスタムの驚異的な回転力で爽快サイクリング!

自転車を漕いでるときに靴裏が滑る、回転が悪いのが最近気になる。 標準で付いているペダルでは物足りなくなってきた。

でも、どんなペダルがいいのかよくわからない。
おすすめのペダルが知りたい!
ついでに、ペダルの交換方法も知りたい。と思っている方へ。

本記事では下記の内容を解説します。

  • メイドインジャパンのおすすめペダルはこれだ!
  • 【自力でやる方向け】自転車ペダル交換方法

今回ご紹介するペダルのカスタムは、自転車のカスタムの中でもやりやすいもののひとつです。ちなみに私は、ペダル以外にもBrunoミニベロロード20を自力でカスタムしたり、メンテナンスも自力でやっていますので、今後の自転車ライフの参考になれば幸いです。

また、特に自力でのカスタムにこだわらなくても、カスタムしたいパーツを自転車屋さんで注文して取り替えてもらうのも全然OKです。むしろそっちのほうがきちんと確実に仕上がります(笑)

信頼のメイドインジャパン【三ヶ島/MKS】おすすめペダルはこれ

【三ヶ島/MKS】ALLWAYS(オールウェイズ)

洗練されたパッケージ
洗練されたパッケージ

踏み面が縦に長く大きい(抜群の安定感)、絶妙なスパイクピン(抜群のグリップ)、そして、よく回る(抜群の回転)!

ショットブラスト(つや消し、マットな感じ)がグッド
ショットブラスト(つや消し、マットな感じ)がグッド

よくある標準ペダルは横長のものが多いですが、このペダルは縦に長くなっています。踏み面が大きいフラットペダルといえばマウンテンバイクのペダルが良い例になると思います。マウンテンバイクのペダルが大きいのは、トレイルやダウンヒルなどの悪路で、安定して走行するためです。このペダルはマウンテンバイク用のペダルよりひと回りくらい小さいくらいで、よくある標準ペダルよりはかなり大きくなっています。その分、安定感も抜群です。

次に、絶妙な長さのスパイクピンがナイスです。マウンテンバイク用のペダルのスパイクピンはがっちりとシューズのソールに食いつかせるため、3~5mm程度のピンがたくさん付いています。食いつきが良い分、専用のシューズ以外の例えばソールが比較的柔らかいランニングシューズのようなものだとソールがボロボロに痛みます。このペダルはそのピンの長さが絶妙で、グリップもしっかりしていますが、シューズのソールにも優しく設計されています。

めっちゃ回る、スムーズに回る
めっちゃ回る、スムーズに回る

【三ヶ島/MKS】のペダルで最も素晴らしいのはやっぱ回転。これはこのALLWAYS(オールウェイズ)ペダルだけでなく、三ヶ島ペダル製品全体の特徴と言えると思います。めっちゃ回ります、とにかく回ります。なんか気持ち良いので、信号待ちのときに足で蹴って無意味に回してしまいます(笑)

このALLWAYS(オールウェイズ)ペダルは、トリプルシールドベアリングになっており、3つのベアリングが組み込まれています。また、シールド構造なので、ベアリングが密閉されておりゴミや異物が入らないため回転性能が長持ちします。メンテナンスフリーほんと最高です。

ちなみに私が買ったときには、シルバー1色だけでしたが、現在は新たにブラックも選べるようです。ブラックかっこいい。

【三ヶ島/MKS】LAMBDA(ラムダ)

LAMBDA(ラムダ)ペダルが気になっていた理由は、その形状とタコの吸盤みたいなグリップ(滑り止め)です。

形状については、さっきのALLWAYS(オールウェイズ)ペダルと同様に、縦に長いため安定感がよさそうで、吸盤のようなグリップ(滑り止め)の高さと量の多さがすばらしかった。また、グリップ(滑り止め)については、形状がピンのようではなかったので。これならシューズのソールにも優しそうだと。あと、リフレクターが付いているのも魅力。さっきのALLWAYS(オールウェイズ)にはリフレクターはついてないのでリフレクターがあったほうが良い人は
LAMBDA(ラムダ)ペダル が良いと思います。

このユニークな形状で機能もしっかりしたLAMBDA(ラムダ)ペダルは、どうやらカリフォルニア州サンフランシスコ郊外にあるRBW(リヴェンデル・バイシクル・ワークス)との共同開発されたものらしいです。RBW(リヴェンデル・バイシクル・ワークス)はめちゃくちゃ魅力的なスチールフレームを製作していることで超有名です。

最後に、見た目の感じが斧というかなんというか、、、ゲームに出てくる武器みたいで強そうなところもグッドでした。

【三ヶ島/MKS】GAMMA(ガンマ)

先ほど紹介したLAMBDA(ラムダ)ペダルをブラッシュアップして、グリップを強化したニューモデル。

これは実物は見たことないですが、LAMBDA(ラムダ)ペダルの吸盤のようなグリップのところにピンを追加して、よりグリップ感を増したモデルのようです。

最近流行りのグラベルロードとかオールロードと呼ばれているバイクに最適に作られているみたい。

街乗りや舗装路重視なら、ALLWAYS(オールウェイズ)とLAMBDA(ラムダ)ペダルがおすすめ。グラベル走行メインで考えるならGAMMA(ガンマ)ペダルが良さそうですね!

【自力でやる方向け】自転車ペダル交換方法はこちら

ペダル交換に必要な道具はこちら

ペダルレンチは、その名のとおりペダルを外すためのレンチです。形状からするとモンキーレンチでもいけそうな感じもしますが、クランク(ペダルがくっついているところ)とペダルの隙間が狭いとモンキーレンチが入らないケースもあるため専用工具であるペダルレンチの使用をおすすめします。あと、ペダルががっちりついていて(ネジ部分にグリス入って無く固着気味のやつ)などはとても力がいるので、柄ががっちりしているペダルレンチがやはり使い勝手が良いと思います。柄が短くて、力が入りにくいものを無理に使っているとフロントギア側のペダルを外すとき下手すると怪我します(ギアが手に刺さる)。

グリスは、接合部分の固着を防ぐために使います。次回何かしらペダルを外すことがあった場合にすんなり外せます。

六角レンチ(アーレンキー)もペダル脱着に使用できる場合があります。これはペダルによります。ペダルによっては六角レンチ(アーレンキー)による脱着を想定して、軸に六角レンチ(アーレンキー)用の穴が空いているものがあります。この場合は、ペダルレンチなしでも、ペダルの脱着が可能です。

いざペダル交換

百聞は一見にしかずということで、まずは動画でひととおりペダルの脱着方法を見てみるのをおすすめします。私も初めてのときは道具含めまったくわからなかったので、動画見てイメトレしました(笑)

簡単にまとめるとこんな感じです。

  1. もともとついているペダルを外すのに六角レンチ(アーレンキー)だけでもいけるかチェックします
  2. 六角レンチ(アーレンキー)だけでだめそうな場合は、ペダルレンチを用意します
  3. もともとついているペダルを外します
  4. 新たに取り付けるペダルのネジ部分にグリスを塗ります
  5. ペダルを取り付けます (完了)

まとめ

近所のいつもの公園にて
近所のいつもの公園にて

いかがだったでしょうか?ペダルってたくさん世の中に存在してるので調べだしたらなかなか決められません。私がそうでした。いや、いま現在もそうです。実はもう一台自転車を持っていまして(マウンテンバイク)、それにつけるペダルを悩みまくっていてなかなか決めきれてません(笑)

また、ペダル変えると乗ってる感じが結構変わりますので、自転車カスタムの効果を感じやすいと思います。標準で付いているペダルから変えたらほんと全然違いますよ!

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